歴史小説「鎌倉炎上」

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「鎌倉炎上」
ジャンル:歴史小説
出版社:文芸社
2009年1月15日 初版発行
ISBN978-4-286-05675-3
C0093
鎌倉炎上・画像
著者がつけたキャッチコピー
陥落寸前の鎌倉で出会った一組の男女。
敵の大軍が迫るにつれて親密になってゆく。
ついに新田軍が鎌倉に突入。二人の運命はいかに?
文芸社さんがつけたキャッチコピー
倒幕を企てる新田義貞軍と
幕府軍との間で
繰り広げられる壮絶な戦模様を活写!
幕府が滅びゆくなかで、
登場する個性豊かな
様々な人々が織りなす人間ドラマを、
いきいきと描く。
主要登場人物
保坂史行 幕府の下級武士。
得宗館に詰める。
幕府には特別な忠誠心はないが、その一方で「武蔵の養由」という異名を持つほどの、弓矢の名手でもある。
来栖篤子 得宗館で得宗次男・亀寿に仕える女官。
幕府下級官吏の妹。
「得宗館の二喬」の一人と噂の美女。
亀寿の不遇に不満を隠せない「熱血」な一面も…
北条泰家 得宗・高時の実弟。
幕府最高幹部の一人。左近将監。
性格は粗雑で豪放磊落。
史行の武勇を買っているが…

最終更新日 2010/5/5